北海道のお役立ち情報|季節ごとの気温や服装、移動方法や注意点をご紹介します

北海道のお役立ち情報をまとめてみました。
この記事を読めば、北海道をより楽しむことができます!

エゾリスくん
エゾリスくん
北海道の気温やあると便利な持ち物、おすすめの移動方法を紹介するよ!

北海道(富良野)の気温|月別・季節別の目安

北海道の気温|月別・季節別の目安参照:国土交通省|気象庁

富良野市の1981~2010年の月別平均気温・最高気温・最低気温は上記の図の通りです。
あくまで富良野市のデータなので、他の地域と多少異なる場合がございます。

北海道の冬(11月~3月) 気温や服装

北海道の冬(11月~3月) 過ごし方

北海道の季節の約3割が「冬」です。
平均最低気温を見ると1,2月が-15℃ですが、-20℃を下回る日もあります
冬に北海道への旅行を考えているのであれば、冬用コートや保温性の高いインナーを用意しましょう。

北海道の冬はマイナス気温になることがほとんどですが、室内はどこも暖房を入れているため暖かくなっています。

冬(11月~3月)のアイテム

・冬用コートorダウンジャケット
・保温性の高いインナー
・手袋
・耳あて
・マフラー
・携帯用カイロ
・滑り止め付き靴

北海道の春(4月~6月) 気温や服装

北海道の春(4月~6月) 過ごし方

寒い冬が終わり、平均最高気温が約20℃の「春」は過ごしやすい季節です。
ただ、日中と朝夜では寒暖差が10℃程度の差が出る場合もあるため、上着や長袖など、急な温度変化にも対応できる衣服を用意しましょう。

また、5月中旬〜5月下旬にかけて、お花見のシーズンもやってきます。
関東では桜が散った後でも、北海道は見頃という場合もあるので、お花見が好きな人にはおすすめな季節です。

春(4月~6月)のアイテム

・上着
・帽子
・日焼け止め

北海道の夏(7月~8月) 気温や服装

北海道の夏(7月~8月) 気温や服装

北海道の「夏」は関東に比べて湿度が非常に低いです。
平均最高気温も26℃なので、エアコンなしでも快適に過ごせる気温です。
ただ、春と同様に朝夜は気温が下がるので、万が一寒さを感じた時のために薄い上着があると安心です。

日中は30℃を超える場合もあり、日焼け防止のために日傘をさしている人もちらほら目にします。
北海道は自然に溢れているため、虫がよく現れます。
虫が苦手という人は、虫除けスプレーの持参をおすすめいたします。

夏(7月~8月)のアイテム

・薄めの上着
・帽子
・日焼け止め
・制汗剤
・虫除けスプレー
・タオル

北海道の秋(9月~10月) 気温や服装

北海道の秋(9月~10月) 気温や服装

北海道は夏が終わると一気に気温が下がります。平均気温が12℃にもなることから、パーカーだけでは肌寒く感じます。
平均最低気温が7℃で、日によっては2℃を下回る場合もあるため、
薄めのコートやマフラーなども必要になります。

日中と朝夜の寒暖差を意識した服装でいくことをおすすめします。

秋(9月~10月)のアイテム

・薄めのコート
・マフラー
・携帯用カイロ

北海道(富良野)の移動について

北海道(富良野)の移動について

北海道での移動方法は、札幌市内を除き、
公共交通機関の本数が限られているため車の使用をおすすめします。

札幌市内は、電車やバスの本数も多いため、交通に不自由することはありません。
ただし冬は注意が必要です。
北海道は冬になると大雪のためにダイヤの乱れが頻繁に起こります。
半日以上動かないこともあり、せっかくの北海道旅行が楽しめなくなる恐れがあります。
そのような場合は車の使用を検討しましょう。

レンタカーの予約は下記から

北海道の運転で注意すること

北海道は「とにかく広い」ので、旅行の計画によっては長時間運転をする可能性があります。
車の事故は誰にでも起こりうることです。
北海道で運転する際に注意すべきことを紹介します。

広い道路、まっすぐな道でスピードを出しすぎる

北海道は道路が広く、まっすぐな道が続きます。
運転手が気がつかないうちに法定速度を大きく上回ってしまうことがあります。

あなたが気をつけていても、他の車がものすごい勢いで向かってくる可能性もあります。
そんな場合でも、安全運転を心がけることで、避けられる事故もあるかもしれません。
一時停止や点滅信号など、交通ルールを常に意識して運転をしましょう。

2時間おきの休憩を取る

長距離運転をする場合、必ず2時間おきに10分以上の休憩を取りましょう。
長距離運転は、集中力や注意力が低下します。
眠気や疲れを少しでも感じたらすぐに休憩することをおすすめします。

鹿や狐、熊などの野生動物の飛び出しには注意

北海道にはさまざまな野生動物がいます。
突然、道路に飛び出してくることも多々あります。
特に峠などでは、朝や夕方から夜にかけた時間帯に多く目撃されています。
そんな突然の事態にも対応できるように、安全運転を心がけましょう。

ガソリンは常に意識

北海道は町から町までの距離が、数十〜数百km離れている場合があります。
そのため、ガソリンを常に意識しないと電波も通らない峠でガス欠を起こしてしまう可能性があります。
「もう少し大丈夫だろう」という考えは非常に危険です。
ガソリンスタンドを見つけたら早めの給油をおすすめします。

冬道のスリップに注意

冬道は地元の人でも神経をつかいます。
いくら冬タイヤだと言っても、スリップする可能性があります。
冬の運転の際には、カーブや信号、一時停止の際に、夏よりも早めのブレーキを意識してください。
また、急ブレーキやカーブはスリップの原因となりますので、安全運転を心がけましょう。

まとめ

北海道は一年中素敵な景色が楽しめる場所です。
そんな北海道での旅行をより良いものにするためにも、北海道の知識をある程度覚えておきましょう!

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